「生活習慣病」、それは自覚症状なく、自分の体を通常より早く老化させていく疾患です。
脳梗塞、狭心症、心筋梗塞、腎疾患などさまざまな疾患が発症し、命を奪っていくことから、別名「サイレントキラー」などと呼ばれます。
こうした生活習慣病を最もよく知っているのが、糖尿病専門医であり、ついで内科専門医(総合内科専門医)、循環器専門医です。
糖尿病専門医は自称「糖尿病専門」の先生とは異なり、大変難しい試験と症例報告などを学会に提出した後に認められる資格であり、日本でも、まだ3300人ほどしか認められていません。また、その常位資格である糖尿病研修指導医は1100人ほどしか存在しません。
当クリニックの院長 馬杉は糖尿病学会の認定した糖尿病専門医であり、また研修指導医の資格を有しております。同時に内科専門医(総合内科専門医)も有した上で、生活習慣病の治療と指導を行っております。